過払い金の請求ができないと思っているあなたへ

消費者金融やキャッシング会社からお金を借りたけど、なんか支払いすぎていない?というお考えのあなたへ。

あなたは、借入期間が5年以上で金利が18%を超えていませんか?

実は、借入期間が5年以上で金利が18%を超えていた場合、過払い金が発生している場合が非常に多いのです。

そもそも過払い金ってなに??

過払い金ってなに?過払い金ってなぜ発生するの?と疑問に思う方も多いとは思います。

過払い金なんてものが発生する大きな理由は第一に「日本国憲法の曖昧さ」になります。

産業、情報、そのすべてが成熟した日本にあっても、曖昧な法律は非常に多いものです。

その曖昧さが原因で、本来は必要のない、この「過払い金」なんてものが発生する事態となってしまいました。

過払い金の発生理由。その詳細とは。。。

消費者金融やキャッシング会社のような金融業者は、利息制限法という法律のもと、お金を貸し、その利息で利益を出す、という商いを行っています。

この利息制限法をウィキペディアで調べてみると

  • 元本が100,000円未満の場合 年2割(20%)
  • 元本が100,000円以上1,000,000円未満の場合 年1割8分(18%)
  • 元本が1,000,000円以上の場合 年1割5分(15%)

といういう内容になっています。

ですが、実はこの利息制限法という法律、金融業者の利息に制限をもうけた法律になるのですが、日本国憲法にはもう一つの利息にまつわる法律があるのです。

利息制限法以外の法律「出資法」とは???

利息制限法以外の法律とは出資法のことです。

出資法は1954年に制定された金融業者への利息制限に対する法律です。

制定当初は年率109.5%で施行されておりましたが、幾度となく上限金利引下げていき、2000年からは29.2%となり、2010年からは出資法は廃止になりました。

この出資法が廃止されるまでは、利息制限法があったにも関わらず、出資法で制限されていた利息のほうが高い設定だったため、金融業者はこぞってこの出資法に基づく利息にて利用者にお金を貸していました。

利息制限法の登場以来効果がなくなった出資法

利息制限法が登場して以来、出資法で設定されていた利率が無効になりました。

これにより、利息を多く払いすぎていた人が数多く出るようになってしまい、その払いすぎた利息を取り戻すこと動きが活発化しだしました。

出資法と利息制限法の差分取り戻すための行動を「過払い請求」もしくは「過払い金返還請求」と呼びます。



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